「やってみたい」に合った案内へ
お客様が何をできるようになりたいのか、どのような希望や困りごとを持っているのかを整理し、レッスンの案内や体験前後の対応に活かします。担当と対応状況も共有し、ふれ〜るの良さが一人ひとりの目的に結び付いて伝わる形を考えます。
つくるもの
体験対応一覧・案内文・目的別のレッスン案内
からだ改善スタジオ 笑顔工房ふれ〜る
代表 佐々木 倫子 様・インストラクターの皆様
健康づくりに関わる喜びを知る一人として、ふれ〜るの温かな関わりを運営から支えたい。
私自身も少人数で運営してきた経験を活かし、佐々木様が本当に時間を使いたいことに力を注げるよう、代表・インストラクターの皆様と対話しながら伴走します。
私が担うこと:業務の整理、管理表・簡易ツールの作成、現場での試行と修正、担当者への引き継ぎまで。
ふれ〜るのコンセプトを拝見して、私が支えたいと感じたのは、レッスン前後のおしゃべりや相談も含めて、お客様の「やってみたい」を支えているところです。少人数で丁寧に関わり、年齢を重ねても自分の身体に希望を持てるようにする。その温かさを大切にしたいと思っています。
佐々木様のご紹介からは、ご自身の経験を踏まえ、お客様と一緒に変化を楽しもうとする姿勢も伝わってきました。皆様がお客様に向き合う時間を、運営の面から支えたい。それが、この提案の出発点です。
体験のご案内、会員情報の更新、日々の確認。それぞれの担当と進め方が分かり、代表は必要な判断に集中できる。管理表や手順を整えることで、皆様が会話や一人ひとりへの気配りに使える余裕をつくることを目指します。
私は柔道整復師の資格を持ち、過去に整骨院の開業と複数店舗の管理を経験しました。現在はAI・DXによる業務改善やシステム構築の支援を主軸にしながら、家業である造園業の経営にも携わっています。
整骨院の現場では、心身の健康づくりや、怪我からの早期復帰を支えることに大きな喜びを感じていました。現在は整骨院の施術には携わっていませんが、整骨院や鍼灸院を外から支える立場でも、人の健康を支える仕事に関わり続けたいと考えています。
私自身も少人数で運営してきたので、代表に負担がかかる状況は、自分の経験として分かります。開業・複数店舗管理と、現在のAI・DXによる業務改善支援の経験を活かし、担当者が進められる業務と代表の判断が必要なことを整理します。代表が状況を把握しながら安心して任せ、本当に時間を使いたいことに力を注げる運営を、一緒につくりたいと考えています。
佐々木様が目指す方向と、インストラクターの皆様が日々大切にしていることを伺い、優先して整える業務を一緒に決めます。管理表や案内文のたたき台は私が作成し、実際の業務に照らして確かめます。操作説明や運用後の調整まで関わり、担当する方が日々使い続けられる形に整えます。
健康づくりに関わる喜びを、今は運営支援につなげたい。皆様が会話や気配りに時間を使えるよう、確認や事務の流れを整えます。
代表とインストラクターの皆様が大切にしていることを伺います。使いにくさや困りごとも率直に話していただける関係を大切にし、いただいた声を修正に反映することで、信頼を積み重ねたいと考えています。
管理表やツールを作り、試していただき、現場の声で少しずつ直していく。その過程にもやりがいを感じています。日々の仕事が進めやすくなるよう、小さな改善を重ねる伴走を大切にします。
初月に試す改善候補として、体験予約から参加後の対応までを一覧にすることをご提案します。誰がどこまで対応し、次に何をするかが分かる形にして、代表が何度も確認する手間を減らすことを目指します。実際の負担を伺い、優先する業務を決めます。
この最初の改善を起点に、募集内容を踏まえた次の4つを整えていきます。
お客様が何をできるようになりたいのか、どのような希望や困りごとを持っているのかを整理し、レッスンの案内や体験前後の対応に活かします。担当と対応状況も共有し、ふれ〜るの良さが一人ひとりの目的に結び付いて伝わる形を考えます。
つくるもの
体験対応一覧・案内文・目的別のレッスン案内
予約、来店、会員の変更、支払いについて、確認場所と更新する担当を揃えます。既存の記録を活かし、同じ内容を何度も入力する手間を減らします。
つくるもの
会員情報の管理方法・変更受付表・月次確認表
日々の業務を誰がどこまで担当するか、どの判断を代表に相談するかを整理し、よくある対応を手順にまとめます。分担は、インストラクターの皆様の契約・稼働範囲を踏まえて相談します。
つくるもの
役割分担表・よくある対応の手順・相談基準
会員数、クラスの参加状況、入金と主な費用を月に一度見渡せる形にします。代表の負担や対応状況、現場の声も合わせて改善項目と担当・次の行動を決め、取り組んだ結果まで振り返ります。
つくるもの
月次の運営一覧・改善項目と担当・次回までの行動
ご利用中の予約・顧客管理の仕組みを起点に、設定の調整や管理表の作成を進めます。必要に応じて簡易ツールもつくり、二重入力や確認作業を減らします。AIは案内文や手順書の下書きなど、準備の手間を減らす場面で活用します。
代表・インストラクターの皆様から日々の流れを伺い、最初に取り組む業務を決めます。管理表や案内文を私が作成し、初月のうちに試していただくことを目指します。
改善候補:体験対応の状況・担当・次の対応を確認できる一覧。
試した結果から使いにくい点を直し、更新する人、確認するタイミング、代表に相談する条件を決めます。優先度に応じて会員情報や変更受付の整理にも進みます。
目指す状態:担当者が、手順を見ながら合意した日常業務を進められる。
担当者による運用を確かめ、操作説明と手順の調整を行います。月次の運営一覧を使って、代表の負担や対応漏れがどう変わったかを振り返ります。
目指す状態:代表が状況を把握でき、担当者が日常業務を続けられる。
残った課題を整理し、手順・管理権限・更新方法を引き継ぎます。初回の成果を踏まえ、次に取り組む業務と継続支援の内容をご相談します。
3か月契約の場合は、3か月目に引き継ぎと次の改善計画までまとめます。
日々の確認に追われる時間が減り、お客様への関わりや注力したい活動に時間を使える。
必要な情報と相談先が分かり、レッスンやお客様への気配りに集中しやすくなる。
案内や対応がスムーズになり、自分の目的やペースに合った関わりを受けられる。
① 代表が対象業務に使う時間 ② 期限を過ぎた未対応の件数 ③ 担当者だけで完了できた通常対応の割合
開始時の状況を簡単に記録し、目標を相談します。月次では数字と、皆様の「楽になったこと」「まだ困ること」を合わせて振り返ります。改善項目には担当と次の行動を決め、取り組んだ結果を次の振り返りで確かめます。記録にかかる負担にも配慮して進めます。
代表が大切な判断と活動に力を注ぎ、現場の皆様が役割を持って運営を進められる。運営状況を定期的に振り返り、自分たちでも改善を続けられる。その土台を、初回の3〜4か月でつくります。
業務の整理から管理表・ツールの作成、操作説明、運用後の修正まで、私が担当します。方向性や重要な変更は代表にご判断いただき、現場の皆様には合意した範囲での試行とご意見をお願いします。
健康を支える現場に、
今は、運営を支える立場から。
佐々木様がこれからもっと力を注ぎたいこと、ふれ〜るで実現したいことを伺いたいです。私自身の少人数での運営経験と、現在のAI・DX支援を活かし、皆様がお客様に向き合う時間を支える伴走をしたいと思っています。面談では、最初に担える仕事から具体的にご相談させてください。